東京メトロ南北線

東京を南北に導く路線「東京メトロ南北線」。
品川区目黒駅から北区の赤羽岩淵駅を結び、また白金高輪駅からは都営三田線に連結しており、日吉駅方面までアクセスが可能です。
路線番号は第7号。1960年代に計画されておりましたが着工は大幅に遅れ、1991年に一部開通・全線開通が完了したのは2000年となっています。
その為駅ホームには最新の設備が導入されており、全駅にホームドアを設置。おかげで転落などの事故やそれに伴う停止は開通以降起こっていないのが特徴です。
東京メトロ各線への乗り換え駅が多く、特に溜池山王からの東京メトロ銀座線へは動線が良く時間もかからない為通勤の際は多くの人々が利用します。
沿線上には麻布十番や白金台、白金高輪など邸宅地が多く、電車通勤をしないファミリー層が多く居住しているため通勤ラッシュ時も快適。
地下鉄利用者の利用満足度調査によると第一位を獲得した事もあり、ファミリーはもちろんシングルの方にも高い人気を集めています。